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デラシネラカンパニー『はだかの王様』、東京公演は3月26日(金)から開幕!



本作はデラシネラカンパニーの古典名作劇場第三弾となる『はだかの王様』。

2021年3月6日(土)、7日(日)高知県立美術館ホールでの初演を経て、

3月26日(金)~28日(日)に東京・滝野川会館での上演となる。


デンマークの童話作家アンデルセン原作の「本当の価値とは何か。人の弱さと滑稽さと。

どこにでもある、とある町での真実の目をめぐる物語」をベースとしているが、

演出・振付・出演の小野寺修二は作品への思いをこう語る。


 最近思うのは、同じ言葉を聞いて同じ場に居合わせても、

 人によって導き出すものが違うこと。

 真実は人によって違う。

 語られる段には色眼鏡を通っている。

 たくさんの色眼鏡から全体を憶測する距離感。

 自分の中の揺るぎないものに目を向ける。

「真実」なんてないし全ては「真実」。

 一人ひとりが持つ規範に責任を持つ。

 正義を振りかざすのが正解とも限らない。

 人生はたくさんの優しい嘘に支えられている。


その他のキャストは崎山莉奈、ヌン・ヴァン・ミン、大庭裕介、藤田桃子。


デラシネラ古典名作劇場第三弾『はだかの王様』

2021年3月26日(金)~28日(日)滝野川会館

https://derashinera.jp/activity/hadaka_no_ousama_2021/

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