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浅川紫織と宮尾俊太郎が出演『東京SWAN 1946 〜戦後の奇跡『白鳥の湖』全幕日本初演〜』




「TBS ドキュメンタリー映画祭2023」が東京・渋谷のヒューマントラスト

シネマ渋谷にて3月30日(木)まで開催中。そのドキュメンタリー映画15作品の

ひとつに、1946年の敗戦直後に起きた、あるバレエダンサーのドキュメンタリー

が描かれている。出演はKバレエカンパニープリンシパルの浅川紫織と、宮尾俊太郎が出演。監督は宮武由衣、81分の上映。


本作の出演について、浅川は「当時の『白鳥の湖』を踊るなんて経験は今までないことで光栄でした。当時の形を今表現できるのか?それを今やることに意味があるのか?と不安や疑問はありましたが、今後の自分に活かせるよう、勉強しながら真摯にやりました」と語る。


宮尾は当時の資料や写真を見ながら踊りを掴んでいったそうだが、「心で踊るとは何か?その答えを見つけなければいけない。そこから旅が始まった気がする。先人たちの写真を見たときに、ゾクッとした。当時の人たちは中途半端に生きていない。今回の旅を通して、生きるとはどういうことか?を考えさせられました」と糧を得たという。


~1946年、敗戦直後。京城出身の青年・島田廣は自身のバレエの才能を

見出したロシア人の師匠・エリェナ・パァヴロヴァの悲願を成し遂げる

ために前代未聞の『白鳥の湖』全幕初演という無謀な挑戦に奔走する。

次々と仲間を増やしていく島田の前に現れたのは、若き日に密航し、

上海でスターダンサーに昇りつめた謎の男・小牧正英。

食べ物も稽古着も無いなか、手探りで作り上げる奇跡の舞台。

焼け跡の東京で起きた感動の歴史秘話が今、明かされる~


『東京SWAN 1946 〜戦後の奇跡『白鳥の湖』全幕日本初演〜』

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