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11月13日(土)の開幕迫る!「令和3年度Balletクレアシオン」


 若手振付家の発掘・育成を目的として、今年も日本バレエ協会主催の「令和3年度Ballet

クレアシオン」が開催される。振付家は、バレエ団ピッコロ出身の松崎えり、新国立劇場バレエ団ファースト・ソリストの福田圭吾、元フォーサイス・カンパニーの島地保武による新作トリプルビルとなる。


 松崎えり振付の『sinine』の主演には東京シティ・バレエ団プリンシパルのキム・セジョン、福田圭吾の『The Overview Effect』は新国立劇場バレエ団プリンシパルの米沢唯、福岡雄大、ファースト・ソリストの木下嘉人が主演するほか、島地保武の『思いの果てにある風景』にはスターダンサーズ・バレエ団の池田武志とNBAバレエ団の宝満直也などがラインアップ。また、3作品にはそれぞれオーディションで選抜されたダンサーも出演する。


日本バレエ協会「令和3年度Balletクレアシオン」

2021年11月13日(土)メルパルクホール

http://www.j-b-a.or.jp/stages/r3balletcreation/

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